誰もがつながりを感じて生きられる社会へ

「コネクション・プラクティス」とは

2015年6月、私はコネクション・プラクティスに出会いました。

それから5年、日常の中でますますこの学びが深まっています。

コネクション・プラクティスとは、 NVC(非暴力コミュニケーション)で共感力を育み、

ハートマス研究所の開発したクイックコヒーランステクニック(脳とハートの同調)を使って

直観を磨き洞察を導くことで、あなたの内と外に平和をもたらすスキルです。

軍隊を捨てた国コスタリカで生まれ、世界一の経済&軍事大国の米国で、社会の要請に応えるように成長しています。

コスタリカでは公立学校にも導入されて、校内暴力やいじめが減り、成績が上がるなどの成果があがっています。

米国では、学校などの教育現場のみならず、企業の研修でも取り入れられ、社内の人間関係の改善やコミュニケーションの円滑化、結果として営業成績のアップなどの成果も報告されています。

 

 

現在、「一般社団法人ラスールジャパン」のトレーニングチームリーダーとして、全国に約50名いるラスール(トレーナー)たちのためのスキル向上の機会を企画したり、コースのテキストを改善したり、実務の運営チームにも関わって、年間500名以上の受講生に日常でコネプラを使うための発信をし続けたりしています。

この活動はこれまでの「仕事」とはまったく違う喜びを私の人生にもたらしてくれました。
全国から届くコネプラを使った生活の変化をお聞きすると、このコースに出会えた偶然の引き寄せに感謝するしかありません。


そして、学びを続ける中で感じていることがあります。

れは、この社会にもっと安心が必要だということです。

あなたはあなたの仕事仲間を心から「仲間」だと言えますか?

もしそうならお祝いしたいです!

  私がよく見る社会は、「ミスをしたら責められる」社会です。部下が上司に。電鉄会社がお客に。芸能人が芸能記者に。生徒が先生に。子どもが親に。

 私もミスをしたらきっと誰かに叱られます(きっと、ひどいミスだと「責められる」と思います)。

 

今まではこの人間関係が当たり前だと思ってきました。

そして、その緊張感の中で生活し、逆の立場になると、私も人を責めていいものだと無意識的に思っていたのです。

接客に満足できないときは、約束を反故にされたときは、正しい間違い、善と悪、良い悪い・・・。世の中は二元論で語れるものではないと頭で理解できていても、やっていることは二元論の世界観でした。

人は自分が正しいと思うと、相手が間違っていると思います。

「間違いを犯したものは罰を与えられる、そこに暴力が生まれる」という言葉をコネプラで初めて聞いたとき、私はとてもびっくりしました。

暴力がそんなに身近なものであること、自分も知らないうちに人に暴力を振っていたことに気づいて恐ろしいと感じました。

そして、そうではない価値観で生きる世界がコネプラの学びにあると気づいたとき大きな希望を感じ、今はその希望の中で生きる毎日です。


36時間のプログラムを受講し、各コースのアシスタントを修了しますと、あなたもトレーナー(ラスール)の認定コースに参加することができます。 

日本全国で現在ラスールは50名。

これから、企業、学校、一般の方を対象にコネクション・プラクティスを広げていきたいと思っていますので、是非仲間になってください。

リタ・マリー・ジョンソン著『完全につながる』は2015年度のアメリカブックアワードノーチラス賞で心理学部門銀賞に輝きました

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